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整形レベルの小顔の作り方とは?小顔矯正のプロが分かり易く解説

キュッと引き締まった小顔は誰もが憧れるもの。

目鼻立ちクッキリで洗練された雰囲気があるだけでなく、全身のバランスも整って見えるから不思議です。

そんな“小顔”を手に入れるにはどうすればよいのでしょうか。

「整形なしで劇的な変化を遂げたい」

「ぼやけた顔を解消して小顔になりたい」

このような方のために、今回は整形レベルの小顔の作り方をご紹介します。

まずは顔が大きく見えてしまう原因を確認していきましょう。

顔が大きく見える4つの原因

顔が大きく見える4つの原因

「顔が大きいのは生まれつき」と思われがちですが、実は顔全体の表情筋の衰えや、エラ部分の筋肉「咬筋(こうきん)」の過剰発達により顔が大きく見えてしまっているケースが多いです。

さらに、加齢によるたるみや、むくみ・脂肪の増加が、顔をぼやけさせてしまいます。
顔が大きく見える原因を順番にチェックしていきましょう。

表情筋の衰え

人間の顔は、さまざまな表情を作り出すために数十種類もの表情筋が張り巡らされています。表情筋は加齢とともに筋力が衰えていき、顔全体がたるんで下がってくることで余白の多い印象になります。

特に顔下半分の表情筋の衰えは顕著で、顔が面長な印象になってしまいお悩みの方も多いです。こめかみは凹み、目の下から口までの距離は長くなり、フェイスラインはもたつく印象に…。このようなお顔は“のっぺり顔”とも呼ばれ、年齢とともに丸みが失われていく原因でもあるのです。

なぜ顔下半分の表情筋の衰えが顕著なのかというと、表情筋の約7割が口元に集中して存在しているからです。

表情筋は意識して使わないと衰える一方です。いつまでも若々しい小顔を維持するためには、積極的に表情筋を動かすことが大切です。

咬筋の過剰発達

咬筋(こうきん)とは頬の下に広がる噛むための筋肉「咀嚼筋(そしゃくきん)」のひとつで、ちょうどエラ部分にあります。

咬筋が過剰に発達してしまうと、エラが張って顔も大きく見えてしまいます。
食いしばったときにエラ部分の膨らみがより目立つようであれば、咬筋が発達して顔が大きく見えてしまっている可能性が高いでしょう。

咬筋が発達する原因は多岐にわたりますが、例えば次のような行為を繰り返した場合は咬筋が過剰に発達しやすいです。

心あたりがあれば、無意識のうちに咬筋が鍛えられて顔を大きく見せてしまっているかもしれません。

コラーゲンやエラスチンの減少

加齢により、お肌のハリや弾力を維持するために必要な成分、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンが減少するくことで、顔の輪郭がぼやけてより顔が大きく見えてしまいます。

それぞれの役割は以下のとおりです。

コラーゲン真皮内に網目状に張り巡らされたスポンジのような組織。肌に弾力と潤いを与える。
ヒアルロン酸網目状にあるコラーゲンの間を埋めるように存在。肌の水分を保持する役割があり、潤いを与える。
エラスチンコラーゲンをつなぎ止めるようにして支えている弾力線維。肌の弾力において重要な役割を果たす。

コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンは、「線維芽細胞」という皮膚の奥にある細胞から生み出されますが、残念なことに線維芽細胞は40代を境に急激に減少します。

線維芽細胞が減少すると、肌のハリ・弾力に欠かせない成分が満足に供給されなくなることに…。

徐々に肌のハリ・弾力が失われ、顔の重心が下がり、顔の輪郭がぼやけてより顔が大きく見えてしまいます。

むくみと脂肪の増加

むくみや脂肪の増加も、顔が大きく見える原因の一つです。

まず「むくみ」ですが、むくみはリンパの流れが滞ることで起こります。本来リンパ管を通じて体外に排出されるはずの老廃物や水分が顔の周囲に留まってしまうことで、顔を膨張させてしまいます。

また余分な脂肪も顔を膨張する原因です。顔に脂肪がつくと、顔が大きく見えるだけでなく、太っている印象を与えてしまう二重あごになることもあります。

どこからが小顔?日本人の顔の平均サイズについて

どこからが小顔?日本人の顔の平均サイズについて

そもそもどこからが「小顔」なのでしょうか?

日本人の顔の平均サイズについては以下のとおりです。

部分男性(18〜34歳)女性(18〜34歳)
全頭高(頭の縦の長さ)23.19cm21.80cm
頭幅(頭の横の長さ)16.08cm15.33cm
下顎角幅10.96cm10.25cm

出典:人工知能研究センター「AIST頭部寸法データベース2001」

上記を参考に、一度サイズを測ってみるとよいでしょう。

平均よりも小さいと小顔といえますが、平均より大きくても落ち込む必要はありません。

上記はあくまで平均的なサイズに過ぎないからです。

例えば150cmの人と170cmの人では、全頭高(頭の縦の長さ)が同じ22cmでも見え方は大きく異なります。

体格によって小顔と感じる顔のサイズ感は違ってくるので、サイズに囚われすぎず、全体のバランスで判断しましょう。

また顔の大きさが同じでも、「たるみ」があるのとないのでは見え方が異なり、キュッと引き上がったお顔の方が小顔に見えます。

サイズよりも「どのように見えるか」で小顔を目指してみてくださいね。

小顔の人に共通する特徴

小顔の人に共通する特徴

小顔の人に共通する特徴は次のとおりです。

ひとつずつチェックしていきましょう。

全身に占める顔の面積が小さい

全身に占める顔の面積の割合が少ない方は小顔です。全身のバランスは5メートルほど離れたところから見るとよくわかります。

全身鏡の前で少し離れた位置から全身のバランスをチェックしてみるのもよいでしょう。

小顔の方は全身のバランスが良いので、実際よりも痩せているように見られることも多いです。

顎がシャープでフェイスラインが綺麗

顎がシュッとしていたり、横顔が綺麗だったり、フェイスラインが綺麗なのも小顔の人の特徴です。

フェイスラインが綺麗なだけで、顔全体もキュッと引き締まっているように見えます。

もともと顔のサイズが小さい方はより小顔に見えますし、顔のサイズが大きめでも、フェイスラインが整っているとシャープな印象を与えてることができて小顔に見えます。

エラの張りがほとんどない

顔が小さい方はエラ張りがほとんどありません。

エラ張りがないため顔の余白も少なく、お顔全体がスッキリとしている印象です。

エラに張り感がないと目鼻立ちも目立つようになり美しく見えるので一石二鳥。余白の少ないシャープなお顔を目指すなら、エラ張り解消が重要となります。

首がスラッと細く長い

首の細さや長さが際立っているのも小顔の方の特徴です。

首がスラッと細く長いので、髪をアップスタイルにすれば、より一層小顔効果を発揮できます。

整形レベルの小顔になる方法

整形レベルの小顔になる方法

それでは、整形レベルの小顔になる方法をご紹介します。どれも簡単にできるものばかりなので、日々の積み重ねで小顔を目指しましょう。

順番に解説していきます。

表情筋を鍛える

まずはお顔の土台である表情筋を鍛えましょう。

表情筋は、日常生活で全体の3割ほどしか使われていないとされているため、普段使われない表情筋も意識して動かすことが大切です。

おすすめの表情筋トレーニングを3つご紹介します。

【表情筋トレーニング①】

  1. 口全体を大きく開けたまま「あ」と発音する
  2. 口を真横に引きのばし「い」と発音する
  3. 口を突き出すようにして「う」と発音する
  4. 口角を上げて「え」と発音する
  5. 口を大きく縦に開き「お」と発音する

【表情筋トレーニング②】

  1. 口は閉じたままで笑顔をつくる
  2. 頰を高く上げたまま笑顔を10秒ほどキープ
  3. 口を軽く開け、前歯が出るように笑顔をつくる
  4. 口角と頰を高く上げたまま笑顔を10秒ほどキープ

【表情筋トレーニング③】

  1. 500mlのペットボトルに100ml水を入れる
    →慣れてきたら水の量を200mlに増やす
  2. ペットボトルを歯は使わずに唇でくわえる
  3. ペットボトルを持ち上げて30秒間キープ

時間を見つけて①〜③を毎日行い、内側から引き上がったお顔を目指しましょう。

余分な脂肪を溜めない

顔に余分な脂肪がつくと、顔が膨張して大きく見えてしまうため、脂肪を溜めない生活を心がけましょう。

特に輪郭周辺は皮下脂肪がつきやすい部位です。無理なダイエットは不要ですが、食べ過ぎや脂質の多い食事を避け、健康的な標準体重を目指すのをおすすめします。

【標準体重】

標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22

(例)身長160cmの場合の標準体重

1.6(m)×1.6(m)×22=56.3(kg)

※極端なダイエットはリバウンドや体調を崩す可能性があるので禁物です。

食べる順番にもコツがあります。食事では、血糖値が急激に上がらないよう野菜から食べましょう。

なぜなら、血糖値が急激に上がると、「インスリン」というホルモンの働きによって脂肪をため込みやすくなるからです。

※血糖値が上がりやすいのは、すぐエネルギーになりやすいごはんやパンなど炭水化物の多い食べ物です。

消化の悪い繊維質のものやタンパク質から食べたほうが血糖の上昇が緩やかなので覚えておきましょう。

むくみを取る

顔の膨張を解消するために、むくみはその都度解消してあげましょう。

簡単に顔のむくみを取る方法としては「温冷ケア」がおすすめです。「温める」と「冷やす」を交互に繰り返すことで血流を促し、むくみ解消へと導きます。

  1. 約40℃のお湯で顔を洗う
  2. 温めた手で顔全体を包み込む
  3. 温めた手を首にフィットさせる
  4. 冷たい水で顔を洗う
  5. 冷えた手で顔全体を包み込む
  6. 冷えた手を首にフィットさせる

一連の流れを2〜3セット繰り返しましょう。

顔がむくみやすい方は、塩分を控えたり、カリウムの多い食材を積極的に摂るなどの工夫をすることも大切です。

バナナやいも類などカリウムの多い食材には利尿作用があり、むくみ解消のカギとなります。

また半身浴などで体を温めるだけでもむくみ対策につながるのでぜひ試してみてください。

エラ張りを解消する

過剰に発達した咬筋(エラ部分にある筋肉)をほぐし、エラ張りを解消しましょう。

1番簡単な方法はセルフマッサージです。咬筋全体を上下左右にゆらしてほぐし、少しずつコリを解消していきましょう。

セルフマッサージはすぐに効果があらわれるものではありませんが、日々のケアを積み重ねることで少しずつほぐれていきます。

また、食いしばりや歯ぎしりの癖がある方は、これらをやめるように努めることも大切です。

ストレスで交感神経が優位になると、食いしばりや歯ぎしりが起きやすいとされているため、まずはストレスを溜めない生活を心がけてみてください。

食いしばりや歯ぎしりをやめる方法として、 マウスピースを使用するのも一つの方法です。歯医者で睡眠時専用のマウスピースを作ってもらうのもよいでしょう。

顔につながる頭の筋肉をほぐす

顔の筋肉は頭の筋肉とつながっているため、頭の筋肉をほぐして、頭皮から連鎖しておこる顔のこわばりやたるみを解消しましょう。

やり方は簡単。指や拳を使って頭皮のコリをほぐしていきます。凝り固まっている部分は痛みを感じやすいですが、じわじわと頭皮のコリをほぐしていきましょう。

頭の筋肉は普段刺激しない部分なので、しっかりとほぐしてあげるだけで顔がスッキリするのがわかるかと思います。

また、日頃から頭皮の筋肉をほぐすことで、小顔を作りやすい状態になります。

小顔マッサージを行う

蓄積されやすい表情筋のゆるみやコリ、むくみを解消するために、小顔マッサージを行うのもおすすめです。

以下のマッサージは、表情筋を活性化させることによるリフトアップ効果や、血流アップによるむくみ解消が期待できます。

  1. 耳を引っ張りながらぐるぐる回してウォーミングアップ
  2. 親指を使って頬骨を下から上にぐーっと押し上げる
  3. 小鼻のわきのくぼみを強めに指圧
  4. 耳の穴の前側にあるくぼみ部分を10秒指圧
  5. あご先から耳下まで挙でゴリゴリ引き上げる
  6. 首筋を上から下へ、さするように指でなぞって老廃物を流す
  7. 鎖骨のくぼみを強めに指圧

毎日続けて引き上がったお顔を目指しましょう。

小顔矯正を受ける

小顔矯正とは、適度な圧をかけることで位置を整えてリンパの流れを正す施術です。

プロが一人ひとりのお顔の状態を把握した上で骨や筋肉に正しくアプローチするため、顔の歪みやむくみを効果的に解消でき、引き締まった小顔を目指せます。

1度の施術でも変化が大きく、リフトアップや小顔効果が期待できるため、すぐにでも整形レベルの小顔になりたい方はぜひ一度試してみてください。

日々の努力とプロの力で整形レベルの小顔を目指そう!

日々の努力とプロの力で整形レベルの小顔を目指そう!

整形レベルの小顔を作るには、日々の努力が欠かせません。

今回ご紹介した方法をさっそく取り入れ、一歩ずつ自分史上最高の小顔へと近づきましょう。

すぐにでも小顔になりたい方は、お気軽に「Beauty Studio BILA」までご連絡ください。

当店では、1度で引き上がったシャープな小顔を目指せる独自メソッド・日本初「顔頭筋ストレッチリフト」を提供しています。これは頭皮から連鎖しておこる顔のたるみを改善し、リバウンドしない小顔へと導く特別な施術です。

一人ひとりの筋肉の状態やたるみの原因をしっかり把握したうえで施術を行い、1度で小顔へと導きますので、ぜひ一度劇的な変化をご実感ください!

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